原子力発電所

【読み方:げんしりょくはつでんしょ、分類:原子力】

原子力発電所は、原子力発電の方式を採用した発電所をいいます。これは、原子炉内でウランやプルトニウムなどの核分裂性物質を用いて核反応を起こし、発生した熱エネルギーで蒸気を作り、タービン発電機を運転して発電を行っており、世界で初めて民生用として建設されたのはソ連(現ロシア)のオブニンスク原子力発電所で、1954年に運転を開始しました(日本初は、1966年に運転を開始した東海発電所)。

現在、日本は、世界有数の原発基数を保有していますが、その一方でウクライナと共に、国際原子力事故評価尺度で最悪の「レベル7の深刻な事故」を起こしており、将来的なエネルギー政策で岐路に立たされています。(日本の原発の大きな問題として、2011年3月の福島第1原発事故のように、巨大地震のリスクが常にあること)

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