火映

【読み方:かえい、分類:火山】

火映は、夜間、活火山の火口上空が赤く映える現象をいいます。これは、火口の中のマグマ火山ガスの火炎などが、噴煙等に反射して火口の上が赤く照らし出される現象であり、赤い煙を出している訳ではありません。例えば、本現象は、噴火時の浅間山や三原山などに見られ、特に三原山の火映は「御神火」として昔から崇められてきました。

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