会社四季報

会社四季報は、「週刊東洋経済」でお馴染みの東洋経済新報社が年四回(3月、6月、9月、12月の中旬に)発行する上場企業の特色・業績・財務内容・株価の動きなどをコンパクトにまとめた情報ハンドブック(企業情報誌)です。本誌は、3800社を超える上場銘柄の全てについて、正確なデータと入念な調査に基づく最新情報を提供しています。特に業績2期予想(東洋経済・業績予想データ)は、日本企業に関するスタンダードな業績予想として最も信頼されており、各種情報ネットワークを通じて、全世界の投資市場で幅広く利用されています。

現在、会社四季報は、個人投資家やビジネスマン、金融関係のプロ、就活生などから圧倒的な支持を得て、日本で最もよく利用されている企業情報ハンドブックとなっています。また、ネット証券(オンライントレード)などでは、銘柄情報の四季報データが無料で見られるところが多く、その情報は結構目にする機会も多いです。

<会社四季報の主な特長について>

●コンパクトな企業データブック

全上場会社を網羅。企業情報収集の定番として、株式投資の情報源のみならず、取引先の調査やマーケティング、就職情報として広く活用されている。

●株式投資のバイブル、証券界のインフラ

1936年の創刊以来、一貫して読者の立場から編集し、「株式投資のバイブル」として親しまれる。歴史的な知名度と情報の信頼性で他の類似誌を圧倒。

●独自の連結2期業績予想

四季報記者の徹底取材により、会社寄りでも証券会社寄りでもない中立的・客観的な予想に定評がある。特に先を見通した2期予想、連結時代に重要視される営業利益予想を追求。

雑誌名 会社四季報
発行会社 株式会社東洋経済新報社
発行形態 季刊・・・3月、6月、9月、12月の中旬に発行
創刊 1936年6月
内容 企業情報ハンドブック
種類 会社四季報ワイド版、会社四季報プロ500、会社四季報CD-ROM
ネットサービス 会社四季報オンライン・・・会社四季報のWeb版