マニュライフ (Manulife)

マニュライフ(Manulife)というブランドを展開するマニュライフ・ファイナンシャル(Manulife Financial)は、主にアジア・カナダ・米国を中心に事業を展開しているカナダ系の大手金融サービスグループです。

現在、カナダおよびアジア地域では、「マニュライフ・ファイナンシャル(Manulife Financial)」として、また米国では、主に「ジョン・ハンコック(John Hancock)」として事業を展開し、同社職員、エージェントおよび販売パートナーの広範囲にわたるネットワークを通じて、顧客に多種多様な保障商品や資産運用サービスを提供しています。

マニュライフは、日本が属するアジアにおいては、1897年の中国・上海進出を皮切りに保険商品のリーディングプロバイダーとして活動を続け、日本へは1999年にマニュライフ・センチュリー生命保険会社を設立し、進出しました。今日、アジア市場においては、多くのフルタイムエージェントによるプロフェッショナルな営業力を活用し、保険商品・先物ファンド・貯蓄・投資型商品などを提供しています。

なお、グループの中核となるマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーション(Manulife Financial Corporation)とその子会社の株式は、トロント証券取引所、ニューヨーク証券取引所香港取引所、およびフィリピン証券取引所に上場されています。

マニュライフ(Manulife)の基本的価値基準

マニュライフ・ファイナンシャル社は、世界的に掲げる基本的価値基準 「PRIDE」 に従って行動しています。

・Professionalism:プロフェッショナリズム
・Real Value to our Customers:お客様への真の価値の提供
・Integrity:社会的責任を果たす誠実な会社
・Demonstrated Financial Strength:実績が示す強靭な財務体質
・Employer of Choice:働きたいと誰もが思う会社

マニュライフ(Manulife)のグループ概要

マニュライフ(Manulife)は、1887年にカナダにおいて、「マニュファクチャラーズ・ライフ・インシュアランス・カンパニー」として、同国の国会制定法により創立されたのが始まりです。その初代社長には、カナダ初代首相のサー・ジョン・A・マクドナルドが選出されました。

グループ Manulife Financial
中核会社 Manulife Financial Corporation
本拠地 カナダ(トロント)
事業内容 生命保険等の保障商品や資産運用サービス
日本拠点 マニュライフ生命保険
マニュライフ・インベストメンツ・ジャパン