セントラル短資FX

セントラル短資FXは、セントラル短資グループの金融商品取引業者(外国為替取引会社)です。また、セントラル短資グループとは、創業以来100年の歴史を有するセントラル短資を中心にインターバンク市場で仲介業務を営む金融グループで、資金決済取引・国債・社債・外国為替・金融デリバティブなど、国内外の多様な金融取引をグループ各社が仲介し、日々の経済活動に欠かせない金融市場の安定性と流動性の確保に貢献しています。

現在、セントラル短資FXでは、質の高い外国為替投資サービスの提供を第一義とする「Quality FX」をコーポレートテーマとして掲げ、プロフェッショナルサービス、ユーザーフレンドリーシステム、プロアクティブコンプライアンスを追求しています。具体的には、インターバンク市場で長年にわたって培ってきた信用力やノウハウを活かし、高水準のスワップポイントや低廉な取引コストを実現し、また使いやすく安定性の高い独自開発の取引システムを外国為替の初心者から高いスキルを持つ投資家まで、幅広い顧客に利用してもらえるように充実したサービスを目指しています。

セントラル短資FXの沿革

セントラル短資FXは、設立以来、多くの顧客の支持を得て、大手FX会社へと成長しました。

・2002年:セントラル短資オンライントレードが設立、営業を開始
・2004年:外国為替証拠金システムの提供によるASP取引開始
・2006年:業界初の全額信託を実施、東海東京証券にシステム提供
・2007年:株主割当により増資、本店を港区三田に移転
・2008年:「負荷分散設計」の特許を取得、証拠金総額が500億円突破
・2009年:10万口座突破、セントラル短資FXに社名変更
・2010年:外貨両替手数料を無料化
・2012年:FXダイレクトプラスの開始
・2013年:セントラルミラートレーダー、ウルトラFXの開始

セントラル短資FXの取扱商品

セントラル短資FXでは、現在、顧客のニーズに応じて、「FXダイレクトプラス」、「セントラルミラートレーダー」、「ウルトラFX」の3つの商品を提供しています。

FXダイレクト
プラス
豊富なツールで自由自在に取引できる「一番スタンダードな外国為替証拠金取引(FX)」。26通貨ペアの豊富な品揃えで、1000通貨単位から取引可能(取引手数料無料、業界最高水準のスワップポイント)。
セントラル
ミラートレーダー
ストラテジ(売買プログラム)をクリックするだけで、誰でも簡単に取引できる「FXのシステムトレード(24時間自動売買)」。世界のストラテジを厳選し、選べるストラテジは数百種類。
ウルトラFX スプレッドの限界に挑戦した「FXのインターバンク直結型取引」。ディーリングデスクを介さず、カバー先金融機関にアクセスするNDD(Non Dealing Desk)方式を採用し、透明性の高い価格で取引可能。

セントラル短資FXの会社概要

セントラル短資FXでは、主にインターネットを活用した外国為替証拠金取引サービスを提供しています。また、グループのシナジーを最大限に活かすと共に、ASP先などのパートナー企業およびカウンターパーティーなどの取引先と積極的に協力関係を築くことにより、顧客に対して質の高い外国為替投資サービスの提供に努めています。

商号 セントラル短資FX株式会社
〔Central Tanshi FX Co.,Ltd.〕
設立 2002年3月
所在地 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14階
業務内容 金融商品取引業者
外国為替証拠金取引トレードシステムの提供・運営
外国為替の情報配信サービス
主要株主 セントラル短資 (議決権比率 40.3%)
日短キャピタルグループ (議決権比率 28.6%)
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
クレディセゾン
三井住友銀行
野村證券
開示情報 口座数、預り証拠金額総額の推移
事業報告書、自己資本規制比率、電子公告