三井ダイレクト損害保険

三井ダイレクト損害保険は、「三井ダイレクト損保」とも呼ばれ、MS&ADインシュアランスグループの個人向け自動車保険・医療保険等をインターネットや電話を通じて引き受ける、通信販売専門の損害保険会社です。同社は、2000年6月に開業して以来、「プロフェッショナルな事故サービス」 を「合理的で納得感のある保険料で提供する」 ことを目指し、独自のビジネスモデルを追求し続けてきました。また、保険会社として安心と安全を提供し、かつ活力ある社会の発展と健やかな未来を実現していくために、行動指針である「お客さまの安心のために」を実践すると共に、事故のないクルマ社会を願う「MUJICOLOGY!プロジェクト」などにも取り組んでいます。

<行動指針:お客さまの安心のために>

・先進的で高品質な保険サービスを提供する(Innovative value for you)
・お客さまとのコミュニケーションを大切にする(Always at your side)
・プロフェッシナルで親身な事故サービスをお届けする(With utmost sincerity)

三井ダイレクト損保の沿革

三井ダイレクト損保は、三井グループ各社が共同で設立し、その後、三井住友海上グループ(現・MS&ADインシュアランスグループ)の企業となりました。

・1999年06月:準備会社である物産インシュアランスプラニングが設立
・2000年05月:三井ダイレクト損保として損害保険業の事業免許を取得
・2000年06月:自動車保険の営業を開始
・2000年10月:業界初のネットを活用した事故対応サービスを開始
・2005年09月:バイク保険を発売
・2006年11月:ネット専用の医療保険「e入院保険スーパープラス」を発売
・2007年03月:資本金を300億円とする
・2007年06月:インターネット専用の「eドライバー保険」を発売
・2008年07月:三井住友海上グループホールディングスの傘下に入る
・2010年03月:資本金を326億円とする
・2010年04月:親会社の商号変更でMS&ADインシュアランスグループに

三井ダイレクト損保の特長

三井ダイレクト損保は、「身近な安心、確かな未来。~真心であなたの安心を支えます」をコンセプトに損害保険サービスを提供しています。

ネットならではの
商品と保険料
インターネットで保険商品を提供することを通じて、顧客に本当に必要な補償をわかりやすく、簡単な手続きで、納得してもらえる保険料で提供する。
安心の
事故対応サービス
事故にあった顧客に安心してもらえることを第一に考え、経験豊富な専任スタッフが責任を持って対応する。
お客さま
サポートの充実
スピードと利便性のインターネット、親身で誠実なコールセンター対応など、充実した顧客サポートを実現している。

三井ダイレクト損保の取扱商品

三井ダイレクト損保では、現在、自動車保険バイク保険、ドライバー保険、医療保険を取り扱っています。

自動車保険 総合自動車保険で、顧客のニーズに合わせて補償内容を設計することができる。
(納得の保険料、確かな事故対応力、充実のロードサービス
バイク保険 総合バイク保険で、基本的な損害の補償から各種費用まで、顧客のニーズにマッチした補償を提供している。
(お得な割引&選べる払込方法、確かな事故対応力、安心のロードサービス)
eドライバー保険 自動車運転者損害賠償責任保険で、借りた車を運転する時のための補償となっている。
(お得な割引&選べる払込方法、自転車での事故にも対応、確かな事故対応力)
e入院保険
スーパープラス
顧客のニーズに応えた医療保険で、必要な補償を厳選し、「シンプル」「基本」「お祝いプラス」の3つのプランを用意。また、フリー設計プランでは、顧客が簡単・自由にプランを設計することもできる。
(安心感に納得、保険料に納得、簡単・便利に納得)

三井ダイレクト損保の会社概要

三井ダイレクト損保は、インターネットを中心に個人向け保険を引き受けるダイレクト損害保険会社です。

商号 三井ダイレクト損害保険株式会社
〔Mitsui Direct General Insurance Company, Limited〕
設立 1999年6月
所在地 東京都文京区後楽1丁目5番3号
主要株主 MS&ADインシュアランスグループホールディングス
三井物産
三井住友信託銀行
三井生命保険
三井住友銀行