SBIモーゲージ

SBIモーゲージは、SBIグループのモーゲージバンクです。また、モーゲージバンクとは、証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関(アメリカではポピュラーな業態)で、同社が2001年に日本初のサービスを開始しました。創業以来、「住宅ローンは全期間固定金利が絶対に正しい」という信念で、証券化という新しい手法で常に業界最低水準の全期間固定金利の住宅ローンを開発・提供し、また最先端のIT技術を積極的に取り入れ、金融ノウハウに磨きをかけてきました。

現在、同社の競争力の源泉は、「チャネル戦略」、「商品戦略」、「オペレーション戦略」の3つで、より革新的な商品・サービスを創出し、また店舗網の更なる拡大に努め、日本の住宅ローン市場において、シェアNo.1を目指しています。

●チャネル戦略

フランチャイズ方式での店舗網の拡大により、全国に住宅ローンショップを展開。

●商品戦略

業界最低水準金利の【フラット35】や民間金融機関との提携による自社商品等を提供。

●オペレーショ戦略

最先端のITと長年培ってきた豊富な住宅ローン人材による高速オペレーションを実現。

SBIモーゲージの沿革

SBIモーゲージは、2000年6月に日本初のモーゲージバンクとして設立されました。また、2012年4月に日本初の韓国取引所有価証券市場(KOSPI)への上場を実現しました。

・2001年:30年全期間固定金利住宅ローンの取扱いを開始
・2003年:商品ラインナップの拡充(固定金利20年、25年、30年)
・2004年:住宅金融公庫と提携し、【フラット35】の取扱いを開始
・2005年:商号をSBIモーゲージに変更、ローン残高1000億円突破
・2006年:SBIモーゲージ・コンサルティングと合併
・2007年:住宅ローン代理店制度の店舗を展開、残高3000億円突破
・2008年:銀行代理業許可を取得、特約を拡充、残高4000億円を突破
・2009年:SBI住宅ローン/SBIマネープラザの1号店オープン、残高5000億円
・2010年:SBIモーゲージの金融商品仲介業務開始、100店舗突破
・2011年:変動・短期固定金利住宅ローンなどの取扱開始
・2012年:コールセンター開設、KOSPIへ上場、SBIフラットリフォームの取扱開始
・2013年:フリーダム住宅ローンの取扱開始、 残高1兆5千億円を突破

SBIモーゲージの取扱商品

SBIモーゲージは、多様な住宅ローンと関連保険を取り扱っており、また選ばれる理由として、ネットで便利な独自サービス、店舗とネットで顧客をサポート、保証料繰上返済手数料は0円、スピーディーな審査、付帯保険も充実、返済口座の選択が可能といった特長が挙げられます。

住宅ローン 【フラット35】、【フラット35】S
SBIフラットα、SBIフラットリフォーム、SBIフラットつなぎ
SBIフリーダム、SBIフリーダムα、SBIフリーダムつなぎ 他
関連保険 SBIモーゲージの住宅ローン専用火災保険
8疾病保障特約プレミアム
失業保障特約三ツ星くん 他

SBIモーゲージの会社概要

SBIモーゲージは、証券化を資金調達手段とし、住宅ローンのオリジネーション(貸付)及びサービシング(回収)を行う「モーゲージバンク」事業を営んでいます。

現在、同社で貸出された住宅ローン債権は、原則として、住宅金融支援機構信託銀行にそれぞれ債権譲渡または信託譲渡され、当該住宅ローン債権を裏付資産とする住宅ローン担保証券または信託受益権が発行され、投資家へ販売されます。一方で、同社は、住宅金融支援機構や信託銀行から委託を受けて、債権譲渡または信託譲渡後の住宅ローン債権に関する管理・回収業務を行っています。

商号 SBIモーゲージ株式会社
〔SBI Mortgage Co.,Ltd.〕
設立 2000年6月9日
本社所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー22階
業務内容 住宅ローンの貸出・取次業務、保険代理店業務
主要株主 SBIホールディングス(東証一部上場)
上場/非上場 韓国取引所有価証券市場(950100)