Barclays (バークレイズ)

Barclays(バークレイズ)は、300年以上続く歴史の強い基盤に支えられている、イギリスのロンドンに本拠を置く国際金融グループです。欧州、米国、中南米、アフリカ、中東、アジアなど全世界に幅広い営業拠点を持ち、個人向け銀行業務、法人向け銀行業務、投資銀行業務、資産管理業務、クレジットカードなど様々な金融サービスを提供しています。

現在、Barclaysでは、「Respect(尊敬すること)」、「Integrity(誠実であること)」、「Service(奉仕すること)」、「Excellence(卓越していること)」、「Stewardship(管理責任を果たすこと)」という指針に基づき、世界各国の従業員が社会への説明責任を果たし、協調を深め、よき企業市民としての役割を担うことを目標に、自らの仕事に強い誇りを持って日々業務に取り組んでいます。

Barclaysの沿革

Barclays(バークレイズ)の名は、1736年以来、銀行業界で知られ、その後、1925年に世界規模で事業展開を開始しました。

・1690年:前身となる金融業者が英国で銀行業務を開始
・1736年:バークレイという名称が用いられるようになる
・1896年:バークレイ・アンド・カンパニーを設立
・1902年:バークレイ・アンド・カンパニーがロンドン証券取引所に上場
・1925年:バークレイズ・バンク(Dominion, Colonial and Overseas)を設立
・1966年:英国初となるクレジットカード「バークレイカード」を発行
・1986年:ニューヨーク証券取引所に上場
・1987年:英国初のデビットカードを発行
・1999年:オンライン・バンキングの運用開始
・2008年:リーマン・ブラザーズの北米投資銀行および資本市場業務を買収
・2012年:PingitとバークレイカードPayTagの運用開始

Barclaysの日本事業

バークレイズ・グループは、日本においては、国内トップクラスの投資銀行として、債券、株式、投資銀行業務をフルラインで提供しています。具体的には、バークレイズ証券とバークレイズ銀行東京支店がそれぞれ証券業務と銀行業務を主に展開し、またバークレイズ投信投資顧問が投資信託に係わる運用業務を行っています。

●バークレイズ証券

金融機関・国際機関・各国政府系機関・事業法人などの顧客に向けて、M&Aをはじめとする戦略的アドバイス、資金調達、リスク管理ソリューションなど幅広いサービスを提供している。

●バークレイズ銀行東京支店

Barclays Bank PLCの日本支店として、バークレイズ・グループのホールセール市場への主要なアクセスポイントの役割を担っており、金融機関・国際機関・各国政府・事業法人をはじめとする顧客へ、外国為替、資金取引、デリバティブ取引などを主要な業務とした金融サービスを提供している。

●バークレイズ投信投資顧問

金融庁監督下の投資信託委託会社。様々な投資家ニーズに応えるため、各種資産クラスを対象に、グローバルなリスク管理・運用能力を活用した投資信託の設定・運用を行なっている。

Barclaysのグループ概要

Barclays(バークレイズ) は、イギリスのロンドンに本拠を置く国際金融機関です。

グループ名 Barclays
中核会社 Barclays PLC
本社所在地 One Churchill Place, Canary Wharf, London, United Kingdom
事業領域 リテール・アンド・ビジネス・バンキング
ウェルス・アンド・インベストメント・マネジメント
投資銀行
コーポレート・バンキング
グローバル・ビジネス・ファンクションズ
上場 ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所