ダウ平均の下落幅TOP10(1997年以降)

歴史は繰り返すと言われますが、過去の株式相場の大変動を知ることは、マーケット(市場)を認識する上で役に立ちます。ここでは、米国の株式市場において、1997年以降の「ダウ平均(Dow Jones Industrial Average)の下落幅TOP10(対前日比)」を調べてみました。

<ダウ平均の下落幅TOP10>

No 日付 下落幅 下落要因
1 2008/09/29 777ドル 金融安定化法案を米下院が否決
2 2008/10/15 733ドル 世界景気の後退懸念
3 2001/09/17 684ドル 米同時多発テロが発生
4 2008/12/01 679ドル 米製造業景況感指数が26年ぶりに低水準
5 2008/10/09 678ドル 金融株空売り規制解除、GM急落
6 2011/08/08 634ドル 米国債の初の格下げ
7 2000/04/14 617ドル 米ITバブルの崩壊
8 1997/10/27 554ドル アジア通貨危機の深刻化
9 2008/10/22 514ドル 世界景気の後退懸念
10 2011/08/04 512ドル 欧州の財政不安

金融経済データ集