手形交換所

読み方: てがたこうかんじょ
分類: 手形・小切手

手形交換所は、一定の地域内にある多数の金融機関が一定の時刻に集合し、各金融機関が取引先から受け入れた他行を支払場所とする手形小切手などを呈示・交換して決済するための場所または団体をいいます。これは、1879年に大阪手形交換所が、1887年に東京手形交換所が設けられて以降、日本各地(主要都市)に設けられ、現在の交換所については、全国銀行協会のウェブサイト(全国の手形交換所等一覧)に記載されています。

なお、日本各地の手形交換所では、立会交換が一般的ですが、東京手形交換所では、交換される枚数と金額が非常に多いため、機械処理されています。