残存信託期間

読み方: ざんぞんしんたくきかん
分類: 投資信託|基本情報

残存信託期間は、一般的には、信託契約における現時点の「残りの信託期間」のことをいいます。これは、信託期間が定められている投資信託(ファンド)においては、現在(今)から信託期間終了日(償還日)までの期間のことをいいます。例えば、今が2015年9月15日として、信託期間が2020年12月15日までのファンドであれば、残存信託期間は5年3カ月ということになります。

一般に投資信託での運用の際には、残存信託期間について、自分の投資したい期間に対して、十分に余裕がある(十分に長い)かを予め確認する必要があります。また、今日では、長期投資が身近になる中で、信託期間が無期限のファンドも増えています。