高齢社会白書

読み方: こうれいしゃかいはくしょ
分類: 日本経済|白書

高齢社会白書は、高齢社会対策基本法に基づき、1996年(平成8年)から毎年政府が国会に提出している年次報告書をいいます。これは、高齢化の状況及び高齢社会対策の実施の状況に関する年次報告で、高齢化の状況や政府が講じた高齢社会対策の実施の状況、また高齢化の状況を考慮して講じようとする施策について明らかにしています。

現在、高齢社会白書は、内閣府がまとめ、毎年5月頃に閣議決定されます。なお、本白書は、内閣府のウェブサイト上において、共生社会政策の高齢社会対策コーナーで、概要と全体版を過去分も含めて閲覧することができます。

<平成27年版 高齢社会白書の構成>

●平成26年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況

 第1章 高齢化の状況

 ・第1節 高齢化の状況
 ・第2節 高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向
 ・第3節 一人暮らし高齢者に関する意識

 第2章 高齢社会対策の実施の状況

 ・第1節 高齢社会対策の基本的枠組み
 ・第2節 分野別の施策の実施の状況

●平成27年度 高齢社会対策

 第1 平成27年度の高齢社会対策
 第2 分野別の高齢社会対策
 高齢社会対策関係予算分野別総括表