車両形状

【読み方:しゃりょうけいじょう、分類:クルマ】

車両形状は、「車体形状」や「ボディ形状」とも呼ばれ、自動車の車体タイプ(形状)のことをいいます。これには、セダンやハードトップ、クーペ、ステーションワゴン、ワンボックス、ミニバンなどがあり、通常、自動車保険では、車両型式や車両形状などによっても保険料が異なります。

●セダンとは?

4枚のドアとトランクスペースで構成されている、最もベーシックな形式。

●ハードトップとは?

布や皮で作られたソフトトップに対して、スチールまたはプラスチックの硬い屋根を持つ車の形式。

●クーペとは?

一般的には、スポーツタイプの車のこと。

●ステーションワゴンとは?

セダンの後部座席とトランクルームを仕切らずに居住空間と一体化させ、トランクルームを屋根まで大きく拡大した形式。

●ワンボックスとは?

エンジン部や運転台を含む、居住空間(客室)や荷物入れ(トランク)を1個の箱形の車体に納めた形式。

●ミニバンとは?

アメリカで発祥した言葉で、本来は大型のワゴンに対して小さいものをミニバンと言っていた。日本では、3列シートを持つワゴンタイプのクルマのことを指すことが多い。