付属品

【読み方:ふぞくひん、分類:クルマ】

付属品は、世の中で幅広く使われる用語で、国語辞書では「主だったものに付属している物」と記されています。これは、自動車においては、車両に装備されている物や備え付けられている物をいいます。

一般に自動車保険の「車両保険」では、付属品として取り扱うものと取り扱わないものがあるので注意が必要です。(具体的には、以下を参照)

自動車の付属品として取り扱われるもの

・自動車に定着されているステレオやカーナビ等
・自動車に装備されているスペアタイヤ(1本)や標準工具等
・オイル類のうち、潤滑油・バッテリー電解液等

※定着:ボルト・ナット・ねじ等で固定されており、工具等を使用しなければ容易に取り外せない状態。
※装備:自動車の機能を十分に発揮させるために備品として備え付けられている状態。

自動車の付属品として取り扱われないもの

・燃料(ガソリン、軽油、LPG等)
・エアスポイラー(法令に違反するもの)、オーバーフェンダー(標準装備のものおよび陸運支局の許可を得たものを除く)
・マスコット類、クッション、花瓶、膝掛け等
・洗車用品、ボディーカバー等