株式投資のやリ方は?

資産運用において、株式投資を行う場合、基本的にやり方は全て自由です。これには、日計り商い(デイトレード)と呼ばれる短期間で売買を繰り返すやり方もあれば、中長期でじっくりと投資するやり方もあります。また、順張り型の投資もあれば、逆張り型の投資もあります。このように株式投資は全て自分次第であり、やっていく中で少しずつ自分のやり方(スタイル)が確立されていきます。

ここでは、株式投資のやり方について、基本事項を簡単に整理してみました。

株式投資のやり方-投資期間による分類

株式投資では、投資期間によって、短期売買、中期投資、長期投資の3つがあります。

・短期(日計り)売買
-短期間で利鞘を抜き、それを繰り返す(自分の売買基準が必要)
・中期投資
-長期保有はしない、ある程度利益が出たら売る(売るタイミングがカギ)
・長期投資
-長期保有を基本に、じっくりと投資(その企業の将来性に期待)

株式投資のやり方-投資スタンスによる分類

株式投資では、投資スタンスによって、順張り型と逆張り型の2つがあります。

・順張り型投資
-相場の活況期に投資(短期向き)
・逆張り型投資
-相場の低迷期に投資(中長期向き)

株式投資のやり方-現物と信用による分類

株式投資では、リスクテイクによって、現物取引信用取引の2つがあります。

・現物取引
-自己資金の範囲内の取引(現物株を買って売る)
・信用取引
-証拠金を置き、信用買い信用売りによる取引(リスクは大)

株式投資のやり方-取引形態による分類

株式投資では、取引形態によって、以下の3つがあります。

・インターネット取引
-パソコンやモバイルで取引(自分のペースで取引したい人向き)
・コールセンター取引
-専用のコールセンターで取引(口頭で取引したい人向き)
・対面取引
-証券会社の支店窓口や電話での取引(担当者と話したい人向き)