波乱含み

読み方: はらんぶくみ
分類: 値動き

波乱含みは、一般的には、何かが起こりそうな気配があること、騒ぎや揉め事などの起こる可能性があることをいいます。

マーケットにおいては、相場が高くなったり安くなったり揺れ動くことを「波乱」と言い、また今は平穏でも将来的に激しく上下する可能性を秘めている、相場が波乱する気配が濃いことを「波乱含み」と言います。

<本用語の使用例>

・昨シーズンの上位クラブが敗れる波乱含みのシーズンインとなった
・先行きには多大な不確実性が存在しており、金融市場はなお波乱含みといえる
・テーパリング(量的金融緩和の縮小)も懸念材料で、株式市場は当面、波乱含みの展開が見込まれる