デッド・キャット・バウンス

英語名: Dead Cat Bounce
分類: 格言

デッド・キャット・バウンス(Dead Cat Bounce)は、株式市場において、株価が大きく下げた後、一時的に起きる反発のことをいいます。これは、ウォール街で使われる格言の一つで、「高いところから落とせば、死んだ猫でも跳ね返る」に由来し、具体的には、急激な下落相場で、取り立てて買い材料がないにもかかわらず、短期的に株価が回復するような局面を指します。

ちなみに、本格言は、1985年にシンガポールとマレーシアの株価が持続的な不況の間に回復した時に使われたのが最初だそうです。