手形行為

読み方: てがたこうい
分類: 手形・小切手

手形行為は、手形上になされる法律行為のことをいいます。これは、形式的には、署名を要件とする要式の書面行為であり、また実質的には、手形上の債務の負担(発生・変動)を目的とするものとなっています。具体的には、約束手形については、振出し裏書保証の三つが認められており、また為替手形については、振出し、引受け、裏書、保証、参加引受けの五つが認められています。