通帳記帳

読み方: つうちょうきちょう
分類: 預金|通帳

通帳記帳は、銀行信用金庫信用組合労働金庫・農協などの金融機関において、自分(自社)の口座の預金通帳(貯金通帳)に入出金履歴(取引履歴)を印字することをいいます。これは、取引している金融機関の本支店の窓口でもできますが、通常はATMや記帳機などで随時行うことになります。また、取引を頻繁にしていたのに記帳を小まめにしていなかったり、長い間記帳を忘れていたりした場合は、普通預金貯蓄預金などにおいて、一定の件数や一定の期間を超える取引(未記帳取引)については、取引毎の明細を通帳に記入せず、まとめて記帳されることになるので注意が必要です(この場合、通帳の摘要欄には「未記帳分合算」などと表示され、またまとめて記帳された取引の明細確認を希望する場合には「取引明細証明書」などを発行してもらう必要がある)。

なお、通帳の記帳欄がいっぱいになると「通帳繰越」の印時が表示され、店頭(窓口)または自動通帳繰越機(通帳繰越機能付ATM)で新通帳へ繰り超す必要があります。

カテゴリー|ワード索引

インフォメーション

楽天市場は、ネットショッピングの定番。楽天カードは、年会費が永年無料で、カード会員には楽天市場や街中の加盟店でポイントが貯まり、お得な特典も数多く用意されています。