事務用品費

読み方: じむようひんひ
分類: 勘定科目(P/L)

事務用品費は、「事務用消耗品費」とも呼ばれ、企業の事業運営(業務)で使用される、事務処理に必要なデスク周りの消耗品を購入する経費をいいます。これは、損益計算書(P/L)の販売費及び一般管理費に区分される勘定科目の一つで、具体的には、文房具や封筒、伝票類、帳簿、用紙、印鑑、電卓、電子記録媒体、ソフトウェア、パソコン関連、印刷関連、10万円未満の器具備品などが該当します。

一般に事務用品費は、「消耗品費」という勘定項目で、事務以外のものとまとめて会計処理をすることもできますが、一方で事務に関するものは、その購入数や金額が結構多いため、「消耗品費」勘定とは別に「事務用品費」として処理をした方が経費を管理しやすいです。