大台

読み方: おおだい
分類: 相場|上昇

大台は、マーケット全般で使われる用語で、市場において価格の桁(ケタ)が変わる節目のことをいいます。これは、数字の桁の区切りを指す中でも特に大きな数字の境目を意味し、また大台を上回ることを「大台乗せ」、逆に下回ることを「大台割れ」といいます。

ちなみに、株式市場では、その昔、株価の桁が変わる際に、10円台は「小台」、100円台は「大台」、1000円台を「大大台」と呼ぶこともありました(今日では、ほとんど使われず)。

<本用語の具体的な使用例>

日経平均で約8カ月ぶりに1万円台を回復した株価がまた「大台」を割り込んだ
・連日、最高値を更新しているアップルの株価が15日、一時、初めて600ドルの「大台」に乗せた
・22日のニューヨーク商品取引所の金先物相場で1900ドルの「大台」に乗せ、過去最高値を更新し、2000ドルも視野に入ってきた

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