大台乗せ

読み方: おおだいのせ
分類: 視点

大台乗せは、マーケット全般で使われる用語で、価格が大台を上回ることをいいます。また、大台とは、市場において価格の桁(ケタ)が変わる節目で、数字の桁の区切りを指す中でも特に大きな数字の境目を指します。

<本用語の使用例>

目先は、大台乗せ特有の達成感から調整してもおかしくない
日経平均の大台乗せは昨年7月25日以来で、一時1万100円台まであった
・わずか3日で安値から500円も上げている警戒感もあり、大台乗せ後は軟調に推移した