ソニー損害保険 (ソニー損保)

ソニー損害保険は、「ソニー損保」とも呼ばれ、ソニーフィナンシャルグループの損害保険会社です。1999年の開業以来、インターネットや電話を使った「ダイレクト保険会社」というビジネスモデルで、顧客との直接対話を通して、合理的で質の高い保険サービスを展開しています。

同社のコーポレートスローガンは、 「"Feel the Difference" ~この違いが、保険を変えていく。~」です。具体的な視点としては、
 ○ダイレクトならではの、圧倒的な「違い」。
 ○他の保険会社にはない、先進的な「違い」。
 ○お客様とともに歩むという、本質的な「違い」。
で、これらの顧客にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、顧客に提供していこうという意思を表しています。

現在、ソニー損保では、顧客にとって価値ある「同社ならではの違い」を実現するために、顧客の声に真摯に耳を傾け、顧客とより良いコミュニケーションを図り、そして顧客にとって役に立つサービスを提供することに努めています。

ソニー損保の沿革

ソニー損保は、設立以来、多くの顧客の支持を得て、顧客満足度の高い金融機関(ダイレクト損保のリーディングカンパニー)へと成長しました。

・1998年:ソニーインシュアランスプランニングを設立
・1999年:ソニー損害保険に社名変更、自動車保険の販売開始
・2000年:100億円増資し、資本金100億円に(資本準備金100億円)
・2001年:100億円増資し、資本金150億円に(資本準備金150億円)
・2002年:ガン重点医療保険「SURE(シュア)」の販売開始
・2003年:100億円増資し、資本金200億円に(資本準備金200億円)
・2004年:ソニーフィナンシャルホールディングスの傘下に入る
・2006年:コミュニケーションサイトを新設
・2007年:ガン重点医療保険「SURE(シュア)」の商品改定
・2009年:じぶん銀行での自動車保険の販売開始
・2010年:横浜銀行での自動車保険の販売開始、携帯サイトの機能拡張
・2011年:Facebookページの運営開始
・2012年:アニコムの株式等の一部取得、公式サイトのリニューアル
・2013年:自動車保険のインターネット割引額を拡大

ソニー損保の自動車保険

ソニー損保の自動車保険は、充実した補償を納得感のある保険料で提供するリスク細分型の自動車保険で、主な特長は以下のとおりです。

・事故解決サービス(365日・即日対応)
ロードサービス(全国約9000カ所のサービス拠点)
・保険料は走る分だけ(予想年間走行距離に応じて保険料算出)

ソニー損保のガン重点医療保険「SURE<シュア>」

ガン重点医療保険「SURE<シュア>」は、「病気・ケガ」や「ガン」「事故」など、日本人の入院リスクに関するデータを徹底的に分析することにより、合理的な保障を納得感のある保険料で提供する医療保険で、主な特長は以下のとおりです。

・医療保障とがん保障が一つになった終身医療保険
・保障は一生涯続く
・治療費が高額になりがちなガンを手厚く保障
・データ分析による合理的な保障
・先進医療を全てのタイプで保障

ソニー損保の会社概要

ソニー損保は、自動車保険や医療保険などの商品・サービスを、一人ひとりの顧客にダイレクトに提供する、ソニーフィナンシャルグループのダイレクト保険会社です。

※ソニーフィナンシャルグループとは、金融持株会社のソニーフィナンシャルホールディングス(東証1部上場)と、その傘下のソニー生命・ソニー損保・ソニー銀行などから構成される金融サービスグループ。

商号 ソニー損害保険株式会社
〔Sony Assurance Inc.〕
設立日 1998年6月10日
所在地 東京都大田区蒲田5丁目37番1号
事業内容 損害保険業
株主構成 ソニーフィナンシャルホールディングス100%