SMBC日興証券

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループの中核証券会社として、リテールとホールセールの両方のビジネスを展開する総合証券会社です。同社は、2009年に三井住友フィナンシャルグループの一員となったことで、日本で初めてメガバンクと大手証券が融合した総合証券会社となり、これまで自社で培った高度な専門性・商品力・提案力に加え、パートナーである三井住友銀行の広範な顧客基盤や高い信用力・資本力を活用できるという、事業展開上の大きなアドバンテージを持っています。

現在、個人の顧客に対しては、日本全国に展開する店舗(本・支店)にて、多様化する資産運用ニーズに応じて質の高いコンサルティングを提供しています(オンライントレードやコールセンターを利用するダイレクトサ-ビスも提供)。また、法人の顧客に対しては、各業態の様々なニーズに応えられるように業態別の担当部署を設け、事業法人、金融法人、公益法人、地方公共団体、政府機関に至るまで、あらゆる法人の顧客の価値向上に向けて、専門部署と連携して各種サービス(インベストメントバンキング、セールス&トレーディング、リサーチサービス、資産運用・管理等)による広範なサポート体制を構築しています。

SMBC日興証券の沿革

SMBC日興証券は、1918年に、わずか5人でスタートした小さな商店「川島屋商店」の創業に始まり、以来、およそ一世紀にわたって、経営理念である「お客様を中心に」を実践し続け、今日では日本を代表する大手証券会社の一つとなっています。

・1918年:川島屋商店創業
・1920年:旧日興證券を設立
・1944年:日興證券を設立
・1948年:証券取引法に基づく証券業者として登録
・1949年:東京・大阪・名古屋の各証券取引所の正会員となる
・1961年:東京・大阪・名古屋の各証券取引所第二部に上場
・1970年:東京・大阪・名古屋の各証券取引所第一部に上場
・1999年:シティグループとの合弁による投資銀行業務を行う会社が営業開始
・2001年:持株会社化と会社分割で、日興コーディアル証券に社名変更
・2007年:持株会社がシティグループの子会社となり、2008年1月に上場廃止
・2009年:三井住友フィナンシャルグループの一員となる
・2011年:SMBC日興証券に社名変更

SMBC日興証券の個人向けサービス

SMBC日興証券では、個人の顧客に対して、「総合コース」と「ダイレクトコース」の二つのコースを用意しており、自分の投資スタイルに合わせて選ぶことができます。

総合コース 支店担当者からのアドバイスや投資情報の提供を受けながら取引ができる。オンライントレードや日興コンタクトセンターなど全ての取引窓口を利用可能。
ダイレクトコース オンライントレードやコンタクトセンターを使って、自分のペースで取引ができる。お得な株式手数料、投資信託750本以上、充実の投資情報、安心のサポート。

SMBC日興証券の個人向け取扱商品

SMBC日興証券は、顧客の多様なニーズに応えて、充実した金融商品を提供しています。

株式 国内株式、外国株式、ETF、REIT、CB
投資信託 国内投信、外国投信、MMF、MRF、公社債投信、外貨MMF、FFF
債券 新発事業債、既発事業債、個人向け国債、利付国債、新発外国債券、既発外国債券
年金・保険 変額年金、定額年金、定額終身、外貨建て年金、外貨建て終身
運用サービス 日興ファンドラップ/SMA
ローン 証券担保ローン

SMBC日興証券の会社概要

SMBC日興証券は、三井住友フィナンシャルグループの三井住友銀行が100%出資している、日本を代表する大手証券会社です。

商号 SMBC日興証券株式会社
〔SMBC Nikko Securities Inc.〕
本店所在地 東京都千代田区丸の内3-3-1
設立日 2009年6月15日 (創業は1918年)
事業内容 証券業
系列 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友銀行が100%出資)