野村アセットマネジメント

野村アセットマネジメントは、野村グループにおけるアセット・マネジメント部門の中核を担う資産運用会社です。2001年10月に野村グループの持株会社化に伴い、持株会社の野村ホールディングスの100%子会社となりました。その事業内容は、投資顧問業務、海外業務、投資信託業務の3つで、また早くから運用と顧客基盤のグローバル化に取り組み、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど海外への積極的な展開も図っています。

現在、同社では、野村グループのグローバル・ネットワークの強みを活かし、最良のパフォーマンス、顧客ニーズに適した質の高い商品とソリューションの提供に努め、また「全てはお客様のために」という基本観に立ち、国内外の顧客や社会からの信頼を獲得して期待に応え、資産運用ビジネスを通じて社会の発展に貢献することを目指しています。

●資産運用

ベストパフォーマンスの提供を目指して、豊富な情報力と長年の運用実績に基づく確固とした運用スタイルを構築している。

●調査

グローバルな経済動向から個別企業の動きまでを把握し、運用の付加価値の源泉となる独自の調査体制を構築している。

●クライアントサービス

新商品・運用提案、ディスクロージャー、販売支援を提供する充実したクライアント・サービス体制を構築している。

野村アセットマネジメントの沿革

野村アセットマネジメントは、1997年10月に野村證券投資信託委託(1959年設立)と野村投資顧問(1981年設立)が合併して発足し、以降、日本を代表する資産運用会社として優れた実績を築いています。

・1997年:野村アセット・マネジメント投信が発足
・1998年:MRFを設定、国内初の最高格付(AAAm)を取得
・1999年:国内私募投信の運用開始
・2000年:ノムラ日本株戦略ファンドを設定、現社名に変更
・2001年:日経225TOPIXETFを設定、野村ホールディングスの子会社に
・2008年:ノムラ・グローバル・アルファ・エルエルシー等を設立
・2011年:LIC NOMURA MF発足(インドLICとの合弁)
・2012年:ノムラ アセット マネジメント Deutschland KAG mbHを子会社化

野村アセットマネジメントの事業内容

野村アセットマネジメントでは、投資顧問業務、海外業務、投資信託業務を行っています。

投資顧問業務 国内外の公的・私的年金や政府・中央銀行等の公的資金、銀行や保険会社等の機関投資家、事業会社等の様々な顧客を対象に、質の高い運用サービスを提供している。
海外業務 現在、ニューヨーク、ロンドン、ドイツ、シンガポール、香港、シドニー、マレーシアに現地法人を置き、200名を超えるスタッフを擁して海外市場の調査・運用から海外の顧客に向けたクライアント・サービスまで幅広く資産運用サービスを提供している。
投資信託業務 国内や海外の株式・債券等に投資する充実した商品構成で、投資信託の拡大に努めると共に、多くの金融機関と販売契約を結んでいる。また、インターネットを通してファンド情報の提供なども行っている。
・Funds-i(ファンズアイ):インデックスファンドシリーズ
NEXT FUNDS:ETFシリーズ

野村アセットマネジメントの会社概要

野村アセットマネジメントは、野村ホールディングスを持株会社とする野村グループの資産運用会社です。

商号 野村アセットマネジメント株式会社
〔Nomura Asset Management Co.,Ltd.〕
本社所在地 東京都中央区日本橋一丁目12番1号
設立日 1959年12月1日
事業内容 投資助言・代理業及び投資運用業に係る業務
系列 野村グループ(野村ホールディングスの100%子会社)