メットライフ生命保険 (MetLife)

メットライフ生命保険は、長い歴史を持つ世界有数の生命保険会社であるメットライフ(MetLife)のグループ会社の一員です。また、MetLifeとは、米国最大の生命保険会社で、世界の多くの顧客に保険・年金・従業員福利厚生サービスを提供するグローバル・リーディングカンパニーで、子会社や関連会社を通して、北米・中南米・日本・アジア・ヨーロッパ・中東においてマーケットリーダーとして事業を展開しています。

日本においては、1973年にAIGの主要メンバーである「アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(アリコジャパン)」として営業を開始し、日本の生命保険業界に多くの新しい商品やサービスを導入し、大きく成長を続けてきました。そして、2010年にAIGが子会社のALICOをMetLifeに売却(譲渡)したことに伴い、MetLifeのグループ会社の一員となりました。現在、同社では、コンサルタント社員、保険代理店、通信販売、金融機関などの多様な販売網を通じて、死亡保障や医療保障から年金等の資産形成商品まで幅広い商品を提供し、個人・法人の顧客の経済的なリスクに備える多様なニーズに応えています。

●ビジョン(目指すべき方向性)

顧客から最も選ばれる生命保険会社になる。

●ミッション(存在意義)

人生の「もっと」をかなえる応援をする。

●バリュー(行動指針)

お客さま中心主義、常にベストを尽くす、お客さまの目線でよりわかりやすく、力を合わせて成功を目指す

メットライフ生命の沿革

メットライフ生命保険は、日本初の外資系生命保険会社(AIGの一員のアリコジャパン)として、1973年に営業を開始し、2010年にAIGが子会社のALICOをMetLifeに売却(譲渡)したことに伴い、MetLifeの一員となりました。

・1954年:日本支店開設(外国人向け営業開始)
・1973年:外資系生命保険会社第1号として営業開始(アリコジャパン)
・1976年:日本初の疾病保険を発売
・1977年:業界初の流通店頭販売とダイレクトレスポンス方式の通信販売を開始
・1983年:ガン保険を発売
・1988年:介護保障保険、病気・ケガ・看護・手術入院保険(医療保険)を発売
・1990年:日本初の女性専用特定ガン保険を発売
・1993年:日本初の生存保険を発売、新ガン保険を発売
・1996年:保有契約高10兆円を達成、カスタマーサービスセンターを開設
・1998年:日本初の米ドル建の保険商品の認可取得
・1999年:日本初の解約返戻金をなくした終身医療保険を発売
・2000年:日本初の医療保険(無選択型)を発売、総資産1兆円を突破
・2002年:日本初の長期傷害保険、積立利率変動型終身保険(貯蓄重視型)等を発売
・2003年:日本初の医療保険のオンライン契約サービスを取扱開始
・2004年:保有契約高20兆円を達成、住友生命保険と業務提携
・2006年:総資産5兆円を突破
・2010年:親会社がMetLife, Inc.(メットライフ)に変更
・2011年:ブランド名をメットライフ アリコ(MetLife Alico)に変更
・2012年:日本法人のメットライフアリコ生命保険が営業開始
・2014年:会社名をメットライフ生命保険に、ブランド名をメットライフ生命に変更

メットライフ生命の主な取扱商品

メットライフ生命保険は、顧客の多様なニーズに応えて、充実した保険商品を提供しています。

医療保険 病気やケガによる入院・手術などの時に給付金を受け取れる保険(ガンにも対応)。
死亡保険 万が一の時に保険金を受け取れる保険(定期保険、終身保険、収入保障保険などを用意)。
ガン保険 ガン保障に特化した保険(ガンの治療・入院・手術などの時に保障を受けられる)。
持病のある方の
ための保険
持病(既往症)などで通常の保険に加入できな方にお勧めの引受基準緩和型の保険(医療保険と死亡保険を用意)。
女性のための保険 女性特有の病気・ガンを特に手厚く保障する医療保険。
個人年金保険 資産形成や老後の資金など将来に備えるための保険。

メットライフ生命の会社概要

メットライフ生命保険は、保険・年金・従業員福利厚生サービスを提供するグローバル・リーディングカンパニーの「メットライフ(MetLife)」のグループ会社の一員です。

商号 メットライフ生命保険株式会社
本社所在地 東京都墨田区太平4丁目1番3号
創業日 1972年12月11日
営業開始日 2012年4月2日
事業内容 生命保険業