空地率

読み方: くうちりつ
分類: 不動産|土地

空地率は、敷地面積から建築面積(建物が建っている部分の面積)を差し引いて、敷地面積で割ったものをいいます。これは、敷地に占める空地の割合を示す数値(パーセンテージ表示)で、通常、空地率が高いほど、建築物の周囲の環境が良好になると考えられています。また、空地率と建ぺい率を足すと100パーセントになります。

一般にマンションにおいても、敷地に対して建物が建っていない空地が占める割合を「空地率」と言い、これが高いほどオープンスペースが確保され、開放感が生まれて、住み心地が良いとされます。今日では、建物を高層化することで、70パーセントや80パーセント超の高い空地率を実現した高層マンションもあります。