徴収

【読み方:ちょうしゅう、分類:税務】

徴収は、一般的には「金銭などを取り立てる」ことを言い、税務においては、国や地方公共団体(都道府県・市町村)の収入として、具体的に租税(税金)を収納する手続き(行為)をいいます。例えば、納税義務者が指定納期限までに完納しない場合には、督促や滞納処分等の手続きを取り、またそれでも完納しない場合には、強制的に取り立てることもあります。

なお、徴収に対して、国や地方公共団体が特定の人(個人・法人等)に対して、租税(税金)などを割り当てて負担させることを「賦課」と言います。