SBI

SBIグループは、世界的に見ても、極めてユニークな「金融コングロマリット」です。本グループの前身は、ソフトバンクの中間持株会社のソフトバンク・ファイナンスで、その後、事業拡大や事業再編等を繰り返しながら、2006年にソフトバンクグループから完全に独立しました。

1999年の創設以来、SBIグループは、規制緩和による日本版金融ビッグバンの流れの中で顧客中心主義を徹底し、インターネットを通じて利便性の高い商品やサービスを相次ぎ開発し、ネット証券最大手に成長したSBI証券やネット銀行大手に成長した住信SBIネット銀行をはじめとして、金融の世界に大きな変革をもたらす様々なビジネス(事業)の展開を図ってきました。

なお、SBIとは、かつては、"SoftBank Investment"の略でしたが、現在では、"Strategic Business Innovator"の略とされ、「戦略的事業の革新者」を意味します。

SBIのブランド

SBIグループは、2005年7月に持株会社体制に移行したのに伴い、「SBI」をグループの統一したブランド名称としました。(ブランドの運用・管理は、持株会社のSBIホールディングスが行っている)

現在、SBIのシンボルマークにおいて、しっかりと重厚感のある「SBI」の文字は、顧客や社会からの期待に応える信頼・信用を表現すると同時に、斜体がかかった文字は、動きを感じさせ、革新性や成長をも表現しています。また、文字の上にかかるアーチは、ダイナミックなネットワークを表し、グループ企業間同士の連携や相乗効果による新しい価値の創造を表現しています。

<SBIのカラーについて>

・SBIブルー(文字):冷静で的確な判断をする理性
・SBIレッド(アーチ):金融サービス業の未来を切り拓く情熱

SBIホールディングスの概要

SBIホールディングスは、SBIグループの持株会社です。

商号 SBIホールディングス株式会社
〔SBI Holdings, Inc.〕
所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号
設立 1999年7月8日
事業内容 株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
上場 東証1部
証券コード 8473
SBIグループ
経営理念
正しい倫理的価値観を持つ
金融イノベーターたれ
新産業クリエイターを目指す
セルフエボリューションの継続
社会的責任を全うする

SBIグループの主要企業

現在、SBIグループは、証券・銀行・保険・ローン等の金融商品や関連するサービスの提供などを行う「金融サービス事業」、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業などへの投資を行う「アセットマネジメント事業」、化粧品・健康食品・創薬におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連事業」を主要ビジネスとしています。

金融サービス事業 SBI証券(証券業)
住信SBIネット銀行(銀行業)
SBI損害保険(損害保険業)
SBIマネープラザ(金融商品等の対面相談窓口)
SBIモーゲージ(住宅ローン)
SBIカード(クレジットカード)
SBI FXトレード(店頭外国為替証拠金取引)
SBIジャパンネクスト証券(私設取引システム)
SBI少額短期保険( 少額短期保険業)
モーニングスター(金融商品・ウェブサイトの評価・情報提供)
SBIサーチナ(新興国ポータルサイト・リサーチ事業)
SBIリース(リース)
SBIビジネス・ソリューションズ(バックオフィス)
SBIベネフィット・システムズ(確定拠出年金)
SBIネットシステムズ(システム構築)
SBIアートフォリオ(美術品仲介・販売) 他
アセット
マネジメント事業
SBIインベストメント(ベンチャーキャピタルファンド)
SBIアセットマネジメント(投資運用業及び投資助言業)
SBIキャピタル(バイアウト・企業再生ファンド等)
SBI VEN CAPITAL(海外における投資事業)
SBIロイヤル証券(カンボジアにおける総合証券)
SBI貯蓄銀行(韓国における貯蓄銀行) 他
バイオ関連事業 SBIアラプロモ(化粧品および健康食品の製造・販売)
SBIファーマ(化粧品および健康食品の製造・販売)
SBIバイオテック(医薬品の研究開発) 他
その他事業 SBIライフリビング(不動産事業・インターネット事業)
SBIアーキクオリティ(第三者建築評価機関)
SBIギャランティ(家賃滞納保証等の各種保証業務)
SBIウェルネスバンク(健康管理・ウェルネス関連) 他