AXA (アクサ)

AXA(アクサ)グループは、1817年にフランスで生まれた、世界最大級の保険・資産運用グループです。同グループでは、顧客のニーズに即した専門知識を持つ多くの従業員が、「生命保険」、「損害保険」、「資産運用」の3つの分野で、顧客が安心して人生を送るためのサポートを日々行っています。

これまで、AXAでは、確固たる戦略的決断を行い、事業展開する各国の市場における強固なポジション、多様な営業チャンネル、リスク管理における優れたノウハウ、効率的な事業運営、人材育成を重視する姿勢、3つのコア・アティチュード(available、attentive、reliable)といった強みを築いてきており、今日のビジネスの源泉となっています。

<Vision>

主要なステークホルーダーである、顧客、ディストリビューター、社員、株主、そして社会から「選ばれる企業」になる。

<Missiion>

顧客の家族や財産をリスクから守り、貯蓄や資産を大切に管理することによって、顧客の人生に安心を提供する。

AXA Groupの日本拠点

AXA Groupは、日本においては、保険持株会社のアクサジャパンホールディングを中核とした保険グループ(アクサ生命、アクサダイレクト、アクサダイレクト生命等)が、その他のAXAのメンバーカンパニー(アクサ・インベストメント・マネージャーズ、アライアンス・バーンスタイン、アクサ・アシスタンス・ジャパン等)と密接に連携しながら、顧客の一生涯をサポートする商品・サービスを提供しています。

アクサジャパン
ホールディング
AXAグループと旧日本団体生命の包括的資本提携に基づき、2000年3月に設立された日本国内初の保険持株会社。アクサ生命、アクサダイレクト生命、アクサ損害保険を傘下に擁し、日本におけるAXAの保険事業を統括する役割を担っている。
アクサ生命 1994年に設立、翌年に営業を開始。2000年の旧日本団体生命との資本提携を経て、日本の保険市場で強固な顧客基盤を持つ保険会社として成長。AXAグループが世界で培ってきた知識と経験を活かし、保険・年金・資産形成などに対する顧客ニーズに応えている。
アクサダイレクト
生命保険
2006年に設立された日本初のインターネット専業生命保険会社(ネット生保)。2010年5月に「SBIアクサ生命」より「ネクスティア生命」に社名変更、さらに2013年5月に「アクサダイレクト生命保険」に社名変更された。
アクサ損害保険
アクサダイレクト
1998年に設立され、ヨーロッパにおけるダイレクト保険のリーディングカンパニーであるAXAの豊富な経験と技術を活かし、日本の顧客ニーズに合った商品とサービスの提供を行なっている。
アクサ
インベストメント
マネージャーズ
アクサ・グループの資産運用の中核を担うAXA Investment Managersの一員。1987年にローゼンバーグ・アセット・マネジメントとして日本において業務を開始し、その後、何度か資本・業務提携等で商号を変更後、2011年に現商号となる。
アライアンス
バーンスタイン
株式、債券、マルチアセット、オルタナティブ運用など、幅広い運用商品の提供を通じて、グローバルな資産運用業務を展開するAllianceBernsteinの日本拠点。

AXA Groupのグループ概要

AXA(アクサ)グループは、世界56の国と地域の顧客から信頼されている世界最大級の保険・資産運用グループです。

グループ名 AXA Group
持株会社 Axa S.A. (アクサ・エス・アー)
本社所在地 25, Avenue Matignon 75008 Paris - France
設立 1817年
(AXAの前身となる保険会社コンパニー・ダシュランス・ミューチュエル・コントル・ランサンディ設立)
事業内容 生命保険、損害保険、資産運用